駅伝。

お正月に走っている人をみて

何が楽しいのか??


と、ずーっと思っていました。




でも、

三浦しをんさんの 「風が強く吹いている」


を読んだら、おもしろくておもしろくて・・・。




何区を走るということが、



たんに、クジとかジャンケンじゃなく (すいません)



キャラクターにもとづく精神的なものから


緻密に決まるポジションだったなんて、




奥が深いです。



同じように駅伝を観ていても


感じることは、人それぞれ。


憧れる個所は人それぞれ。




    マラソンランナーになりたい とか。

    白バイの先導車にのりたい とか。

    駅伝中継のできるアナウンサーになりたい とか。

    中継車に乗るカメラマンになりたい とか。

    マネージャーになりたい とか。

    沿道で選手たちに声援をおくりたい とか。

    東洋大学(例えばね)に入りたい とか。

    選手に憧れて追っかけしたい とか。

    ・・・・・・・・・・・・・とか。・・・・・・・・・・・・・・・・とか。




答えは、ひとつじゃないんだよね。


同じ時間に、同じものをみて、違うことを考える。




だから、


一緒にいなくても、違う場所でも、同じことを考えている人が


見つかると、



ほっとするってことはないかい?


















    

    
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by dandelion-kiss | 2012-01-02 11:57 | おもったコト*